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経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

1万社起業へ支援

 日経1面「1万社起業へ支援」。経済産業省は若者らの小規模な起業を促すため、次年度より1社当たり数百万円程度の小口の助成制度を創設すると云う。「ちいさな企業未来補助金」がその名称だ。事業計画を申請し、起業時に事業に係る経費が補助されると云う。専門家の支援がマストの要件だから、ネットワーク事業の後継制度がそれを担いそうだ。

 同夕刊1面「シルバー株上昇」。高齢者向けの商品・サービスで好調な企業は、株価の上昇率が日経平均を大きく上回ると云う。訪問介護のツクイ、スポーツクラブ、旅行関係はエイチ・アイ・エス、近通、カラオケの第一興商など。

 
 
 
 
 先週からの長い出張が終わり、家に戻る。楽しみにしていた巨人戦は、チャンスに打てず連敗。将棋王座戦は、羽生二冠の負けと、私が応援している方がどちらも負けた。これはストレスがたまる。

 
 
 「ベンチャー経営論」。著;柳孝一。
 
 「多くの成功した起業家に会って感じる共通点は、自分自身に対する自信、すなわち「自己確信力」の強さである。いかにも自信満々で声が大きく、自分の信念や考え方を情熱的に話す人もいる。逆に話し方は静かで、どちらかというと控えめな感じすら受ける人であって、無口な人であっても、うちに秘めた「自己確信力」には、圧倒されることが多い。このように起業家の性格や、表現方法などの相違はあるが、自己確信力では強い共通性がある。考えてみれば、不確実性が高く、リスクがある事業に、自ら中心になり起業するのであるから、自己確信力がない人には、もともと無理な話である。」
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