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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

IFA
仕事の質のバラつき。分野の得意・不得意、体調の問題、顧客や関係者とどのくらい有効なコミュニケーションが取れるか等複合的な要因がある。中でも気持ちの問題は大きい。しかし、それは本来コントロール可能なのだから、そこを理由にバラつきが出るのであれば、プロ意識が低いということになる。

 独立系金融アドバイザー(IFA)。人生100年時代を背景に、中立的な立場から資産形成の助言を求める個人が増え、存在価値が高まっている。彼ら彼女らはかつてファイナンシャルプランナーや税理士が多かったが、最近は証券会社の営業員が独立して手掛けるなど、多様性が増している。一方、IFAは個人差が大きいとの指摘もある。コンプライアンス体制が不十分で長期の資産形成よりも金融商品の短期売買に頼りがちなところもなお多い(NIKKEIから)。
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