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経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

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70歳以上の女性が消費の中心

日経1面「消費は戻るか」。4月の消費増税後の個人消費のもたつきが長引いている。ただし、地方により温度差があるらしい。7月の実質賃金を前年同月比で見ると、広島が9.1%と増加率トップに対し、最低の栃木は-9.9%の水準にある。広島は円安で業績が回復したマツダの力が大きい。栃木は家電などの部品メーカーが多く、増税後に生産が減少し残業代などが減っているという。
 株高は過去1年半の消費を6兆円押し上げたというが、その主力は70歳以上の世帯。「今後は70歳以上の女性が消費の中心」との見方もある。
 プロ野球CSはセリーグで阪神が決め、パリーグはオリックスが勝って3戦目へ。ライブで見ていると、4番T-岡田の一発が効いた。台風19号は九州を暴風域に。関東は明日夜から明後日朝がピークか。
 「なぜビジネスホテルは1泊4千円でやっていけるのか」。著;牧野知弘。
 「一般的にモノの値段が下がることを経済学の教科書などでは「デフレ」と呼んでいます。しかし最近のモノの値段の下落現象は経済学でのこの説明では表現しきれない様です。この現象をある評論家はモノのコモディティ化と表現しています。つまり、ある製品が発明される。それが良いモノであれば人はどんどん競ってその製品を買う。ところが、多くの人がその製品を買ってその効用を享受する。すると、その製品そのものの価値が生活の上ではごく当たり前となる。製品の差別化がしにくくなると、これを製造する供給者は差別化の要素を品質ではなく、価格に求めだす。幸いコモディティ化しているので、大量生産は可能になっています。他社を凌駕するには価格で勝負です」

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