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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

2050年という未来
市中にマスクが並び始めた。普段、ミニマリストのようなモノのストックをしない生き方の人々は、今回の騒動でその習慣が変わる可能性がある。この短い期間の間にトイレットペーパー、米、小麦粉…、色々とひどい買い占めの噂も聞いた。人が困っていることを解決するのがビジネスの要諦だが、人が困ることを意図的に作り出す行為は、その前提にある信用で成り立つ社会の根幹を揺るがすレッドカードである。。

 2050年という未来。SDGs(持続可能な開発目標)に関する日経新聞の記事によると、「2050年には現在77億人いる世界の人口が、100億人に近づくと見込まれる。これらの人々が今の米国人並みの生活水準を目指すと、地球5個分の資源が必要」になる。2050年というともはや僅かに30年後。とは言え、その間、世界中の全ての国が先進国並みに成長・発展することは想像しがたく、その場合やはり貧困の再生産がより先鋭化するのだろう。この時代に特に先進国に生まれた人々は、私も含めそのことに想いを馳せて日々を過ごし、そして、より良い未来になるためのアクションを考えていく必要がある。
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