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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

高収益キーエンス社
丁度良いレベルで、しかも具体的な目標設定。これができるとグッと伸びる。しかし丁度良いレベルが人により異なるのが問題。だから「その人に合った」というのが大事になる。そうするとその人のことをしっかり理解しないといけない。人間学がやはり大事。

 高収益キーエンス社。従業員の平均年収2千万円、7年連続最高益を更新、海外販売比率53%、販売先の約8割はローカル企業、営業利益率54%。同社の強みは「緻密な分析を基にしたデータ営業」。ファブレス経営で、センサー機器を主に扱うが単体での販売よりシステムで販売する。膨大な種類の中から適切な機器を選定しソフトと組み合わせる。キーマン情報や現場の悩みを数十年掛けて蓄積しそれを基に営業と製品開発の戦略を絶えず更新する。飛び込みなど非効率な営業は決してしない(NIKKEIから)。
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