忍者ブログ

サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

飲食店、3つの新しい形
人間は当たり前ながら歳をとる。物事には終わりがある。「事業は始める時にお金が掛かるが、それは直ぐに回収できる。しかし多くの人が事業を止める時にお金が掛かることをしらない。それは止めた後回収することはできず、止める前にその分を貯めておく必要がある。だから撤退の戦略を決断することは難しい」。昨日非常に感心した言葉。

 飲食店の新しい形。3つの経営モデルが広がっている。1つ目は、1つの立地に2業態を出店するシェア型店舗。例えば桜木町にはモスバーガーと喫茶専門店の複合店がある。カウンターこそ2つに分かれるが厨房や従業員はシェアしている。シェア型ではピークタイムを平準化できる。モスは昼と夜に強く、喫茶は日中に強い。2つ目は移動型のフードトラック。店舗を賃貸する場合と比較し初期投資が1/4程度に抑えられる。3つ目はデリバリー専業店。空いている時間に厨房を間借りしてデリバリー専業で稼ぐ(NIKKEIより)。
PR

コメント

コメントを書く