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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

静岡聖光学院高校ラグビー部
高校の部活動は今振り返ると、試合では戦略も戦術も無く、練習では訳も分からずひたすら長時間かけて、何が正しいか全く分からずに、ただ指導者の教えに従っていた感じ。そんな自立心の無い自分たちと比べると次の静岡の高校が行っていることは正に衝撃的。

 練習週3日で全国大会。衝撃的な内容。静岡聖光学院高校ラグビー部は週3回、1日60分~90分の練習で過去5回も全国大会へ出場している。主将は「1分増やすと倒れかねない、密度の濃い練習をしている」。特に力を入れるのが選手限定ミーティングという。試合を想定し練習の合間に1分以内で意見を出し合う。ミーティングの成果は「限られた時間内で判断する習慣が試合でも生きた」(NIKKEIから)。
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