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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

静岡伊勢丹
関東近郊への出張。よく行っていたドトールが改装のため閉店で、コンビニコーヒーで待合わせの車を待つ。内陸なので日陰はグッと冷たい。仕事は大きなところから小さなところへ、逆ではいけない。面談は三者、成果はボチボチ。しかし半年前にすべきだった内容もある。

 ちょっと前の日経。「ブランドなき伊勢丹」。静岡伊勢丹の取組み。普通百貨店といえば欧米の高級ブランドを数多く誘致して集客の柱とするが、この店はかつてそうだったが今は違う。立地も駅前にある松坂屋と比べ10分も離れる。しかし5期連続増益達成。この店は日本一の地域密着百貨店を掲げ、例えば遠州織物は200点以上を揃える。また林業関係者と組みオクシズという取組で地元産の木工品を紹介。パンとコーヒーのイベント販促も人気。

 「だから、会社が儲からない」。著:嶋津良智。
 「教育で大切なのは学ぶこと自体ではなく実践できるようになること。インプットはアウトプットのためにある。教わる方もアウトプットを前提にすることで習得率は飛躍的にアップする。例えば部門の一人が社外の研修に参加するとする。その際「来週の月曜日にあなたのために2時間取るので研修で学んだ事を他のメンバーにフィードバックしてください」と伝えておきます。するとインプットの質が比べ物にならないくらい向上します」
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