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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

電子書籍
価値が半分になる。バブル時代の土地の値段や株式投資などが代表的だが、例えば預金であっても急激にインフレになると同様のことが起きる。朝は1枚の紙幣で買えた野菜が、夕方には1,000枚出しても買えない、そういうのを歴史小説等で読んだことがある。それが自分の身に起きたら、備えがあるか、理解できるか、と言われると、やはり現実感が無い。

 電子書籍。製作コストが紙の本の4分の1で済み、従来書籍出版の大きな課題でもあった返品の概念が無い。販売2千部で収支が合う。ネットで繋がる世界では、販路拡大と生産コストの低下が同時進行する。少量のモノは個人や小企業でも作れる。一方、経済の成熟化により日本国内の小売店品目数はこの25年間に2倍に増えたという。多くの市場で大量生産による市場支配が無くなり、細かなニーズから価値を創り出す新たな経済が広がる(NIKKEIから)。
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