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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

防災ISO
コロナ後の経済・社会は大きく変わる。ワクチンや薬の開発が進まないと高い安心感が得られないため、色々と活動にブレーキがかかる。レジャー・娯楽系が一番きつい。スポーツも十分楽しめない。マスク生活がいつまで続くか。一方で、これらを所与として、できることを考える努力をすべき。若し新幹線や飛行機にソーシャルディスタンスが適用されると、かえって快適に移動できる可能性もある。学校の授業も色々と対策は考えられる。

 防災ISO。東北大学が国や民間シンクタンク等と連携し防災ISOの創設に向けた活動を展開している。日経新聞によると、東日本大震災の被災経験を基に、震災の知見や教訓などを活かして、2023年の国際規格化を目指している。防災ISOは防災に関する様々なルールを規格化する。例えば、多言語による情報発信、備蓄倉庫の設置場所、ハザードマップの策定、備蓄食の製造、避難所の運営、地震の測定方法等。企業等が災害時の防災等対策として事業継続計画(BCP)を策定するが、防災ISOは特に自治体向けである印象。国内をはじめ、地球温暖化を契機とするであろう自然災害が増加しており、事前の準備・対策が大事となってきている。
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