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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

金属3Dプリンター
目の前のことをしっかりやる。それはそれで大事だが、先のことも考える必要がある。チームでやっていればなおさら。メンバーはそれぞれ色んなことを考えている。より効率的に動く、動かすには考え方をある程度揃える必要がある。

 金属3Dプリンター。3Dプリンターは従来樹脂の成型が中心だったが金属成型により在庫削減、生産LT短縮などモノづくりを変える技術にもなる。金属3Dプリンターは材料となる金属粉をレーザーや電子ビームを使い3次元の形に積上げ部品などを成型する。三菱重工業、東芝機械、DMG森精機など。金属3Dプリンターの強みは少量多品種生産。データを読み込むと1台で様々な成型に対応できる。材料調達も金属粉であるとより早い。設計の自由度も上がる。複雑な形状や継ぎ目が無く強度の高い部品を製造できる。一方、依然コスト高であるのが課題(NIKKEIから)。
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