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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

部下の成果
家で飲むコーヒーはドリップ式だが、ここ1年はまっているのが地元スーパー「ヤオコー」のPB商品。容量10gで味が濃くしっかりしているのが特徴。1日2~3杯飲んでも飽きない。仕事や読書のギアを上げるのに非常に役立っている。

 NIKKEIから。「いまどき部下と成果出す」。ステレオタイプの若者論はリスクも多いが、ここに出ている「部下が動き始める4段階の理由」は普遍なのだろう。第1段階は「やらないと叱られる」レベルでこの場合仕方がないから働くことになり、成果は非常に低い。第2段階は「自分の役割は果たさなければ」というレベルで使命感や責任感で仕事するレベル。第3段階は「行動しているのを認めて欲しい」という承認欲求。そして最も成果が上がる第4段階は「やってみたい・挑戦したい」というレベルで仕事を通じて自己実現したいというもの。

 「現代原価計算講義」。著:小林啓孝。
 「原価管理の重点は「原価の維持から原価の引き下げ」へ、また、「原価改善から原価企画」へと移行してきた。工場のCIMやFMSが進展し、工場の自動化が進み、工員の間接工化が進展し、直接工管理の重要性が以前に比べ減少したこと、多品種少量生産・製品ライフサイクルの短縮化等により生産期間が短くなり標準原価計算が有効に機能する条件が失われてきた。加えて、VEやTQCといった小集団活動により原価改善が行われ、原価標準が得られなくなり、故に標準原価計算が役に立たなくなっている」。
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