忍者ブログ
経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

農耕型と狩猟型

TV東京のネット動画「自転車需要を開拓せよ」。国内の自転車保有台数はこの10年で1,000万台を上乗せし7,200万台に達している。東京都は2020年度までに自転車専用道をこれまでの倍に増やす予定だという。一方、池袋にある専門店ではこの春からこれまでの女性比率2割を5割にまで引き上げることに成功した。その秘策たる仕掛けはアニメ「弱虫ペダル」による店頭ディスプレー。同アニメに出てくるキャラクターをモチーフしたグッズの販売を行うことで店内に誘導し、20万円以上するロードバイクが売れていく。客単価は昨年比で4万円も上がったという。
 海沿いの街を行き来する。日中は上着があると暑いくらい。色々な人の話を聞く。東京への戻りは明日の夜。
 「神様が応援してくれる経営」。著;伊澤和馬。
 地域電器店のFC組織アトムチェーンが題材。大阪発のビジネスモデル。
 「営業マンには農耕型と狩猟型の2つのスタイルがあります。農耕型は相手を喜ばせ、売上に繋げるまでにじっくり時間をかけます。時が経つほどに実りは増えます。狩猟型はあるタイミングで一気に刈り取ります。実績は一気に上がります。テリトリーを決めないで自由にやらせると、農耕型が耕している所に狩猟型が入り込んで、すべて狩りとってしまう可能性もあります。そこでアトム直営店ではテリトリー制にして、自分の守備範囲の中を農耕型、狩猟型どちらも自分に合ったやり方でやらせています。各自の優れたところを生かし、弱点を強化させて社員の成長を待つのです」

PR