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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

空調服社
数年前の将棋におけるAIとの戦いは、中盤戦まで互角の形勢でも終盤戦で人間が疲れたところを一気にAIが突き放すパターンが多く見られたが、それが人間らしい特徴。今日も報告書とか診断内容のチェックにおいて、朝一は色んなものが見えるのに夕方はとにかく視野が狭まって品質を保つのに四苦八苦。また、疲れると色々な気遣いもできなくなる。

 空調服社。背面にある半径約5センチの2個のファンで風を取り入れ、汗が気化する際に体温を下げて冷涼感を生む。小売価格は2万円ながら今年130万着の販売を見込んでいる。市ヶ谷会長は元ソニーの技術者。人を直接冷やすアイデアを思い付いたのが1996年。開発には9年掛かり、製品化すると直ぐに製造業大手から引き合いが来たが、当初は直ぐに壊れてしまいクレームが相次いだ。しかし諦めず壊れ方を分析、ファンの羽根の構造を変えるなど改良を重ね、強い製品に育て上げた(NIKKEIから)。
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