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経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

社保の余裕財産

朝日7面「社福のためすぎた内部留保」の記事。介護施設や保育所などを運営する社会福祉法人が1施設当たり3億円の内部留保がある問題で、厚労省は必要分を除く財産をすべて地域の公益活動や職員の待遇改善などに使う様義務付ける方針を固めたという。来年の法改正、2016年度の実施を目指す。公益活動は「生活保護世帯への子供への教育支援」「低所得者への福祉サービスの提供」「高齢者の生活支援」が予想されるところ。また少子高齢化で人手不足なのに賃金が他産業と比して低い介護職員等の待遇改善にも使う。「最終的に余裕財産はすべてなくなる」と担当者は話す。
 先週から計6日間の登壇が終わり、夕方バスに乗り、電車を継いで新幹線で地方へ。明日も一日、研修で話す。宿泊のホテルは初めてのところだが、顧客満足度1位とは名ばかりでない。部屋の調度品も良いし、何より機能的。しかし、10時間も過ごさないからそれが勿体ない。
 「木工の世界」。著;早川謙之輔。
 「木工製品を楽しむ上で木の種類に拠る材質の違いを知るのは、もちろん大切なことですが一つの木=材に強い個性があるのだということを分かって欲しいと思います。同じ山に生えている同種の木でもそれが北斜面か南斜面か、育った環境で違ってきます。また隣り合わせた同齢の木でも切ってから加工するまでの手入れでまったく別ものとなってしまいます。極論すれば一点として同じ木はない。ですから木工品を選ぶとき、まずはその作品との出合いを大切にしてください」

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