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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

水道事業の明日
独立後10年を超え、そういえば学生の頃、将棋やバレー部をやっていた期間よりよほど長い。どれだけ技能・技術が上がったか、を自らに問うと、もう少し焦らないといけない。少しスピードアップしないと、よほど物事が分からないうちに老け込んでしまう。

 水道事業の明日。家庭用水道料金は全国平均で月3,244円だが、市町村の格差は大きく全国で最も安い兵庫県赤穂市の853円に対し北海道夕張市は6,841円と8倍の開きがある。この背景には人口減により約3分の1の自治体で赤字事業になっていることがある。そのため耐用年数が過ぎても配水管を更新できず、毎年全体の1%以下しか更新できていない。解決策の1つが事業の広域化だが、水道料金の上がる自治体が抵抗し話が進まない(NIKKEIから)。
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