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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

気仙沼ニッティング社
強い雨と風。宮崎に居た頃に経験したくらいの勢い。濡れた足下で、12回目の実習がスタート。何をどこまで話すかはいつも難しい。しかも集団だけど、一人一人やはり中身が違うので適切なタイミングもまちまち。集団指導ならではの悩み。

 気仙沼ニッティング社。1着7~20万円する手編みセーターやカーディガンの製造販売を行う。震災後に当時はブータンの首相フェローとして産業育成に携わっていた御手洗社長が起業した会社。旧知であった糸井重里氏から話を持ち掛けられた。作り手が誇りを持って働け、持続する産業を目指す。現在80人ほどの編み手がいるが注文に生産が追い付かない状態。週に1回の「編み会」では社長が一つ一つ検品し質の向上を実現している(NIKKEIから)。
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