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経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

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未来を良くしたいなら

日経社会面「高卒就職広がる選択肢」。来春卒業予定の求人倍率は1.28倍とリーマンショック以前に戻りつつある。それでも求人倍率が1倍を超えるのは29都府県で、九州・沖縄を中心に改善のペースは遅い。一方、人手不足の最たる業界は建設業。前年同期比で50.6%の増加という。厚労省によると高卒就職者の3年後の離職率は39%あり、大卒者31%を上回る。職場での人間関係や仕事のきつさが離職理由となる。これは就業後のミスマッチ問題と言える。
 目の前にある中学校は今日運動会で、朝から音楽がかかり、加えてピストルの音が不定期にあり、愛犬が怖くて外に出たがらない。結局、夕方近くまでこれに振り回されてしまった。
 一方、巨人は勝って5連勝。マジックは13に減った。
 「高校生レストランの奇跡」。著;岸川政之。
 著者は高校生レストランの仕掛け人で、多気町役場職員。
 「この今という時は過去の積み重ね以外の何物でもないのです。そして未来は今の延長線上にある。今この一瞬一瞬の積み重ねが未来になっていくのです。今までやってきた自分の全ての努力、すべての経験、記憶が、今の自分を作っています。その過去の何が足りなくても今の自分ではないのです。自分にとってムダになることはひとつもないのです。失敗したら、それを悔やんでいるよりも、そこから多くを学び取り次に活かせばいい。未来を良くしたいなら、今一生懸命努力する。そのときそのときの成功・失敗にこだわる必要はなく、最終的に成功に辿りつけばいいのです」

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