忍者ブログ

サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

新しい書店のカタチ
自由のありがたさ。コロナの影響で行動の自粛が引き続き求められているが、それまで空気のようにあった自由のありがたさをあらためて再認識する。ある日突然、自由が奪われる。歴史の中ではたびたび起こったことだが、今回もそれと同様。コロナとの戦争と表現もされたが、そうであれば初めての戦争体験。

 新しい書店のカタチ。日経新聞日曜版で特集されたのはちょっとユニークな書店。①森岡書店(銀座)は1種類の本を売る。店主が「これを売りたい」と選び抜いた本が週替わりで現れる。②ブックマンション(吉祥寺)はレンタルボックスの書店版。書棚の一区画毎にオーナーがいて、それぞれのコンセプトで本を売る。オーナーは80人あまりで店番も順番制。③双子のライオン堂(赤坂)は月10回ほど読書会を開いたり、文化サロン的な客と客、店の交流を重視する。コロナ禍のなか、いずれの店も業績が心配だが、紹介された新しい挑戦は実に斬新に映る。
PR

コメント

コメントを書く