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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

教育とは巨人の肩に乗ること
連日、満員電車&高速バス。日中は汗ばむ陽気、昼に入ったそば屋で注文を待っていると、後ろのテーブルから「注文して45分も待っている」と怒る声。職業柄、厨房で何が起こっているのか気になる。原因はごはんか天ぷらか、ソバ切れはないだろう、など。のち、ソバだけを頼んだ私のテーブルは、他のテーブルより早めに来た。少し申し訳ない気持ちで食べる。

 NIKKEIから。「確かなことだけが先生」。慶応大准教授中室牧子氏の紹介記事。学生時代、竹中平蔵氏に師事し、行動を共にする機会を持った。「教育とは巨人の肩に乗ること、という言葉があります。まさに肩に乗って自分だけでは見られない遠くを見渡せた」と語る。現在、自らも学生たちを自分が参加する審議会やテレビ撮影の場に連れていくのは、当時の経験がいまの自分に生きていると実感するから、という。
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