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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

救缶鳥
気温はグッと下がって、冬模様。戸田漕艇場も冷え冷えしている。

 ちょっと前の日経。「保存料使わぬパンの缶詰」。栃木那須塩原のパン・アキモト社。保存料を使わない焼き立てパンの缶詰を販売している。災害時の非常食用。従来は3年保存だが、それを2年で回収しNGOを通じ世界の被災地や貧困地域に再販売するビジネスモデルを作り上げた。顧客へは「パンの缶詰を買ってくれた瞬間から社会貢献が始まる」と説明する。年間200万缶を販売し、うち30万缶が救缶鳥として海外支援にまわる。

 「QC的ものの見方・考え方」。著:細谷克也。
 「人間は生まれながらにして仕事をしたり、上手くやりたいという人間性善説の立場に立って仕事の目標、標準や方法の設定・変更について、なぜそれが必要なのかについての情報の伝達が正しく行われ、また下から上に対してそれらに関連した改善の提案が行われ、十分なコミュニケーションと良好な人間関係が形成されている職場では、能率もモラールも高くなる」
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