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経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

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小売り、回復もたつき

日経3面「小売り、回復もたつき」。6~8月期に於いて6割の大手小売業が減益となったという。要因は「消費増税」に加え、「悪天候」。それでも個別企業で見るとその主張は様々。低価格路線の代表格「しまむら」は「地方が広範囲にわたり悪かったのは初めて。消費環境は過去最悪」と語る一方、ニトリは「これまで売れなかった8万円近いソファが売れている」、首都圏でスーパーを展開するマルエツは「高価格の銘柄和牛が良く売れた」と語る。また世代間の消費性向に言及する発言もある。イズミは「若い世代は節約志向が強く、活発なシニア世代との間で二極化」、J・フロントリテイリングは「若年層を中心としたボリュームゾーンの戻りが遅い」と主張する。
 日中の仕事が終わると、打合せが入り、夜になってから都心を抜け出す。台風が週明けに来るから、仕事の移動が心配。
 「稼働率89%、リピート率70%」。著;峰如之介。
 スーパーホテルの取材本。
 「サービスレベルの維持や業績向上のための目標数値や係数はきちんと伝わっているものの、なぜこの数字が必要なのか、目標達成を通じて何を自分たちは目指しているのか、いわば経営理念にあたるものが理解されていなかった。理念として掲げてある言葉は知っていても、一人一人の日々の行動と一致しなくては意味がない。経営理念を組織に浸透させ、実行に結びつける何かが必要だった」

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