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経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

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専門店は「売る商品」が大事

日経夕刊1面には外国人留学生をいかに取り込むか、そのための学生寮の設置などの記事。東京大学は約1,200人が入居できる国内最大級の学生寮を文京区に建設するという。現在、日本の大学に在籍する外国人留学生の数は約13.5万人で東日本大震災以降、頭打ちの状態。これを東京五輪を開く20年に30万人まで増やすのが政府目標となっている。
 地方出張。昼時にドンと大きな地震。栃木県南部は震度5弱。一瞬のうちに過ぎたので、すぐに日常に戻る。また今日も少し暑い日。帰りの京浜東北線は車両故障で途中の駅で降ろされるという、これは初体験。次に来た電車がすし詰め状態。
 「変わる商店街」。著;中沢孝夫。
 実の無い中身でこれは残念。
 「業種別に様々な商店が並んでいても店に主張がないと売れなくなりました。また「売る商品」ではなく「売れる商品」を並べるようになりましたが、専門店は「売る商品」が大切です。「売れる商品」はどこでも同じです。問題は商品説明力になります。専門店・専業店であるかどうかは自分で区別すべきでしょう。今は「商店街へ行こう」という人はいません。「あの店に行こう」ということで来るのです。つまり行ってみたいと思う「あの店」の数が多ければ良い商店街ということになります」

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