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経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

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商人の課題

東京駅地下「東京おかしランド」。店内は外国人客で賑わう。江崎グリコがここで販売するのが宇治抹茶味のポッキー。5か国語対応のPOPで販売拡大を狙う。日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語。そもそもポッキーは世界30か国で販売されるグローバル商品だという。一方、化粧筆メーカーの白鳳堂。外国人客増加を受けて今回京都に直営店を開設した。問合せが多く、急遽の対応だったが、これにより売上は前年21億円が24億円まで伸びるという。
 旅がらすの様に今日も夜から移動。地方から地方へ。ローカル線を乗り継いで目的地へ。ホテルに入りテレビを点けるとソフトバンク優勝のニュース。
 「岡田卓也の十章」。著;岡田卓也。
 著者はイオン創業者。
 「中心となる街は絶えず変化し、絶えず移動し続けるものなのだ。岡田屋には「大黒柱に車をつけよ」という家訓がある。これは「立地の変化に対応せよ」という意味である。同時にこの言葉は「環境変化に対して企業自体を変革させよ」と教えている。絶えず変化していかなければ企業は永続しない、ということだ。だから私は四日市の街の変化に従って、新しい四日市駅前の鉄工所跡地に再び店を移転した。「お客様の便利なところにどのようなお店を、どのように集積させていくか」。いつの時代でも商人にとって、これが最大の課題となる」

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