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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

君たちはどう生きるか
都内への仕事帰り、電車で東京駅を出たところ付近で2回緊急停車。15分ほど経って運転再開となったが、次の上野駅でいきなり満員電車に。正月明けでも、15分遅延するとすかさず人は溢れる。

 ちょっと前の日経。「週3日休む旅館」。無休から週休3日に切り替えながら社員の平均年収を4割増やしたという陣屋旅館。将棋ファンには馴染みの旅館である。かつて稼働率は40%台、宿泊料は9,800円から設定したが利益は出なかった。それを接客力向上などの取組みにより平均客単価4.5万円まで上昇させ、稼働率も80%という。

 「君たちはどう生きるか」。著:吉野源三郎。
 80年前に書かれた本だが、決して色褪せない。
 「誰もかれもが力いっぱいにのびのびと生きていける世の中。誰もかれもが「生まれてきてよかった」と思えるような世の中。自分を大切にすることが同時に人を大切にすることになる世の中。そういう世の中を来させる仕事が君たちの行く手に待っている。大きな大きな仕事。生きがいのある仕事」
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