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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

協働型ロボット
夜BS-TBSの報道1930、小西美術工芸社のデービッド・アトキンソン氏と岡野工業社長が出ていたが前者の主張する「生産性の低い企業の退出、労働賃金の継続的向上」のロジックは大変興味深かった。かつての日本の強みであった中小企業の層の厚さが、今では過当競争→低価格競争で足の引っ張り合いをする弱みに変わった辺りの話は「なるほど」と思った次第。

 協働型ロボット。コガネイ社ではロボットにたかしくん、みどりちゃんと名前がある。同社では7台のロボットが組立工程で稼働する。費用は1台1千万円。調査会社によると国内の協働型ロボット市場は17年の67億円から25年には1,000億円まで成長すると予測。世界シェア5割のデンマークのユニバーサルロボットは中小企業への売り込みを狙っている。人材大手パソナは20年にもロボット派遣に乗り出すという(NIKKEIから)。
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