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経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

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使い切り精米商品cocome

cocome(ココメ)。使い切りの2合サイズの精米商品。価格は200円ほどで全国10の厳選銘柄を取扱っている。2年前試験販売から始めた取組みは現在大きく生産量を伸ばしている。開発したのは三菱商事。都内のスーパー等で売られている。「コメの違いを楽しむ新しいライフスタイルの提案」だという。品種・銘柄に加え鮮度が売り。一方、百貨店売り場では米の食味値によりコメの美味しさを数値化。こちらを開発したのは「あっぷふぁーむソリューションズ」社。価格は美味しさによって変わり、最低でも2kg1,650円~。最高は3,500円。農家は頑張った分だけ評価される仕組みに新たな希望を見出す。(TV東京ネット動画)
 地方出張3日目。今日は朝から気温が上がり、昨日より更に穏やか。夕方から6時間以上かけての移動。さすがに頭が痛くなる。
 「適応の条件」。著:中根千枝。
 「発展途上国のために尽くすのだと、はりきって現地に来た日本の青年が現地生活でいろいろな困難にぶつかり自分の誠意が相手に汲まれず、深刻になって「僕はいったい何のためにこの国にいるのだろう」と悩んだりしていたが、こうした「相手のために尽くしてやるのだ」というアプローチは考えものである。異なる文化を前にして、そんなに簡単に事は運ばないし、はじめての国であったら自分のカルチャーショックを克服するのがせいいっぱいというところである。「相手のためにやってやるのだ」などということを考える前に、まず、自分が楽しく生活できる道を考えるべきである。本人が楽しくなければ相手はもちろん楽しめないのである」


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