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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

二才の醸(にさいのかもし)
出来ることしかしていないから失敗が無い・少ない。大人になればなるほど、知恵が廻るのか、結果を予知して嫌なことから逃れようとする。後先考えず、飛び込むと新しい何かが見つかることもある。やはり良い意味でバカにならないといけない。

 二才の醸(にさいのかもし)。2014年に埼玉幸手市の石井酒造が20代だけで造る酒として醸造。担当者が30代になり、新潟の宝山酒造が引継ぎ、今回茨城古河の青木酒造が3代目として受け継いだ。県産素材にこだわり米は「ふくまる」、酵母も。田植えから始め、昨年秋の仕込みにはフェイスブックで公募した約40人が集まった。参加者は「もともと関心はあったが日本酒を一から造る貴重な経験ができた」。同社青木専務は「若い世代が日本酒を知るきっかけになってくれれば」と願う(NIKKEIから)。
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