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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

中小企業から地域企業へ
中小企業から地域企業へ。京都市は4月から中小企業振興課の名称を地域企業振興課に改めた。「企業はもはや規模が基準ではなく、自然、文化など地域に根ざして共に発展していく時代。持続可能な開発のための目標として国連が定めたSDGsにも一致する」。中小企業から地域企業へ呼び方を変えることで経営者の意識や周囲の捉え方は変わる。中小企業には成長性、機動性、雑草の様な生命力といった印象の一方、不安定、低賃金、長時間労働、下請など負のイメージがつきまとう(NIKKEIから)。

 あらためて、地域企業というコンセプトは中小企業にとって受け入れやすそうだ。ローカルで活動する企業とグローバルに活動する企業で分ける。前者が地域企業。後者には大企業はさることながら、企業規模は小さくても海外から買い付けを行うセレクトショップ辺りも入ってくるだろう。
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