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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

上場の意義
鍼灸と整体。この歳になって初めて経験。鍼灸は痛くも無いし、熱くも無い。施術前と施術後の違いは直ぐには分からない。一方、整体は体を大きく動かすから迫力がある。ゴキゴキ体が鳴ると悪いところが治っていく様な気がする。こうやって新しいことに挑戦するのは、終わった後に何とも言えない満足感がある。

 上場の意義。藤田晋サイバーエージェント社長インタビュー記事。「上場の最大の意義は資金調達にある。調達資金を使って会社を大きく成長させてこそ上場企業の意味がある。・・かつての東証1部のブランドがなくなっている。東証1部は昔立派な会社と見られた。その緊張感が今は無い。上場基準を緩め企業をどんどん昇格させてしまったから。東証1部の企業を絞り込むのは良いこと。企業が皆頑張って1部上場を目指していたのはブランドがあったから。再定義が必要だ」(NIKKEIから)。
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