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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

一冊入魂
夏日。30度に近いくらい。そういえば最近色々なお店で年配のおそらくパートさんを男女問わず見かける。人手不足、しかし、仕事は真面目な人が多いだろうから定着すると貴重な戦力。健康面とかが心配。

 NIKKEIから。人間発見という人物紹介記事でミシマ社の存在(その代表の三島さん)を知る。その序文には、「思想書からコミックエッセーまで独創的な本を次々に出版し、問屋を通さず直接書店に卸すミシマ社。出版不況といわれるなか、京都を本拠に「面白くて売れる本」を世に送り出そうと活動している」との文章が。「一冊入魂」の文字が新鮮に映る。

 「流通業のための数字に強くなる本」。著:渥美俊一。
 「経営用語のマネジメントとは、①数字と状態の目標を達成するために、②命令を変更し、③教育を追加することで、④業務内容を変え、⑤良い習慣を付けることである。目標は多くの場合、効率数値で示され、故にマネジメントは「数字を計画したとおりに変化または安定させられる技術、そして機会損失を最小にする技術」と言い換えることができる」。
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