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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

バイオ3Dプリンター
暑さが戻り、陽射しの下では足取りも重くなる。巨人はいよいよ6連敗。

 バイオ3Dプリンター。現在実用化段階に入り、細胞を使い人工的に組織を作りだす。新薬の安全性評価等に使われる。リコーは複写機で40年培ってきた技術でインクジェット方式のバイオ3Dプリンターを作り出した。通常新薬の臨床試験には1,000億円程度かかるが相当の開発コスト削減に繋がるという。一方、同製品は人工臓器作製も見越している。富士フイルム等が出資するサイフューズ社は現在人工血管技術を磨き上げ、20年代前半の事業化を目指す(NIKKEIから)。
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