忍者ブログ
経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

テクニクス復活

日経10面「テクニクス復活 指揮者は」の記事が興味深い。パナソニックは高級オーディオブランド「テクニクス」を4年ぶりに復活させるというが、その担当理事はプロのジャズピアニストで技術者でもあり、そして経営幹部の3つの顔を併せ持つという小川理子氏。あるテクニクスの記者発表会場では小川のピアノ演奏がオープニングで披露された。3歳からクラシックピアノを学び始めた小川は独学でジャズを習得。これまで14枚のCDをリリースしたプロのジャズピアニスト。一方、慶応理工卒で電気工学を研究した「リケジョ」。パナソニック入社後は音響研究所などでオーディオ機器の開発に携わってきたという。小川は感性と技術の融合を実現させるため「感性評価を徹底的に開発に取り入れた」と話す。「時間と空間の芸術が音楽。今までのキャリアはこのテクニクス復活の時のために積んできたものだった」と同氏は語る。
 今日の東京の最高気温は29℃。昼間は暑いくらいの陽気。それだからか、蚊も元気を取り戻したらしく、散歩に出て何カ所もかまれた。デング熱が恐ろしいが、こればかりは対処の仕様もあまりない。
 「高校生レストラン、行列の理由」。著;村林新吾。
 高校生レストランを成功に導いた調理科教師。教育論など興味深い話が多い。
 「・・このときはじめて、先生というのは生徒に分からないところで努力しているんだということを知ったのです。私も恩師を見習って授業の合間を縫って、明日の実習の技術の予習を行っています。・・人に教える立場である以上、毎日が勉強です。生徒が「分からない」と言ったらその場で答える。もしもそのときにわからなかったとしても、すぐに調べて答えを出してあげる。「また後で」、これは絶対いけないと思っています」

PR