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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

シニア正社員制度
うさぎと亀。プロ野球、巨人対ヤクルトは昔話を思い出させた。ヤクルトは開幕戦の1番から4番までがケガでいない非常事態。将棋でいうと飛車角落ちの様なもの。対して巨人は初戦を何十年ぶりかの23安打、19得点で取るとそのまま3連勝かと思ったが、その後の2つを競り負けた。初戦の大勝、相手の主力欠場などで生まれた心のスキを突かれたのかも。窮鼠猫を噛む、という諺の方が合っているか。いや、やはり油断して眠ってしまった故事が合っている。

 シニア正社員制度。システム開発大手SCSKは昨年7月に同制度を設け、その中身は成果主義。貢献度に応じて年500万円程度も差が出る。従来、日本型賃金制度は若手や中堅時に低めに抑えられ、中高年で厚めになる後払い方式が一般。長く勤める方が有利となり、会社への忠誠心を育てることに貢献した。それがグローバル化により抜本的な見直しを迫られている。外国では年齢を問わず成果主義が一般。この問題は国の社会保障制度も同様。日本型システムに歪みが出ている(NIKKEIから)。
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