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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

キャスター社の成長モデル
郵便を出すには今居る集合住宅からグルリと中学校を1周するしかない(すなわち半周したところにポストがある)。その散歩に愛犬を連れると、あれこれして20分はかかる。今日の陽気はひと汗かく。蒸し暑い感じがして、梅雨間近。

 NIKKEIから。「消えた1,000万時間」。5歳以下の子供を持つ日本男性就業者の平均通勤時間は自営業者も含め往復50分。独仏より約5割長く、独仏並みの通勤時間になるだけで単純計算で1日当り1,000万時間が浮く計算になるという。いわば120万人の労働力に匹敵する計算。そんな中、出社せずに自宅で受託事務をこなす社員を抱えるキャスター社というところも現れた。従来の会社の枠組みを超えたところに成長モデルを作り上げた。
 
 「問題解決手法の知識」。著:高橋誠。
 「問題とは期待された業績基準からの逸脱である(ケプナー)。アメリカでは物事には全て目標が明確であり、従って基準がはっきりしているという前提がある」
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