忍者ブログ
経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

オープンデータ

日経「役所の情報宝の山」。政府や自治体の情報を使い、市民が新サービスを創出する「オープンデータ」の動きが広がってきたという。行政では行き届かないような地域課題の解決、新産業創出・・。内閣府によると9月時点で少なくとも全国24都道府県、147市町村が取り組んでいる。先駆けは福井県鯖江市。地元のIT企業家が市長に直談判して取組みが始まる。市はデータシティ鯖江を掲げHPで市内のトイレや避難所の位置、バスの運行情報などを公開。これを受けて100以上のアプリが立ち上がった。今年6月には横浜市で「オープンデータ自治体サミット」が開催。
 午後から都内に研修に出向く。電車が空いているのは、シルバーウィーク疲れからだろうか。プロ野球、巨人は接戦で敗れ、ヤクルトにマジック3が点灯。
 「競争優位の戦略」。著:M.E.ポーター。
 「会社が成功するか、失敗するかを決めるのが、競争である。会社の活動が正しく行われて、イノベーション、強固な企業文化、優れた戦略実行を生み出して、業績を向上させてくれるのは、競争のおかげである。競争戦略とは、競争の発生する基本的な場所である業界に於いて、有利な競争的地位を探すことである。したがって、競争戦略の狙いは、業界の競争状況を左右する幾つかの要因をうまくかいくぐって、収益をもたらす確固とした地位を樹立することにほかならない」

PR