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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

オイラ社
昼前から本格的な雨降り。もうそろそろ中庭の紫陽花が咲く頃で、それが梅雨を告げる合図。

 オイラ社。同社はスマホを通じた通訳サービス会社。利用者はスマホ専用アプリからサービスを受けることができる。日経新聞によると、同社の登録通訳者は800人を超え、対応言語は約150。料金は専門性より変わるが平均1分150円程度。同社は2割の手数料を受け取り、通訳に8割を支払うビジネスモデル。これまでの利用者は累計4,000人。これまで、日本の通訳業界では最低4時間以上の派遣型が多く、同社のような短時間で通話のみのサービスは革新的だったという。もちろん、対面型のサービスを提供できればより確実だが、それではコストがかかり、価格が上がる。品質は下がるが価格が大幅に下がれば新しい市場が見つかる。
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