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サラドゥの”つれづれ”WEB録

経済社会の出来事から日常のあれこれ、その日の読書、たま~に趣味の将棋について思ったところを綴っています

アビガン30年の歴史
毎月将棋の月刊誌を購読しているものの、近くの書店が休業していて入手が難しい。それと、髪を切りに行くタイミングも色々なことを考えて少し気を遣う。また、日中のマスクが蒸れるのが大変などが日常の困りごと。こういったところをビジネスチャンスとするのが起業家。

 アビガン30年の歴史。コロナウイルスへの治療薬として期待が集まるアビガン。それでも研究着手から既に30年が経過していたとは驚いた。日経新聞によると、1990年頃から抗ウイルス薬の研究を富山化学工業が始め、同社を08年に富士フイルムが買収。14年に条件付きで国内販売が承認されたが、副作用が強く、インフルエンザ薬の主流にはなれなかった。それでも未来のためにさらに投資を進めた企業姿勢が今回は活きた。記者はこのレポートをドラッカーの名言で締めているが、それもまたはまっている。「未知なる未来のために、現在の資源を使うことが、本来の意味における企業家に特有の機能である」。
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